Story チームマネジメントという仕事

私に影響されて、将来を決めた人もいる。

「向田さんともう一度働きたいからです」。
そういってJEFBの新卒採用に応募してきた東海林さん。
私と彼女が出会ったのは、ベックスのあるお店でした。
彼女は当時、高校生。はじめてのバイトで、
緊張した面持ちで面接に来たのをいまも覚えています。
笑顔が魅力的で、とてもがんばり屋さんで。
私がほかのお店に異動してからもアルバイトを続けてくれてたみたいですが、
まさか社員として再び会うことになるなんて。
びっくりしましたし、うれしかったけど、
何よりこの仕事のもつ影響力に、背筋がのびる思いでした。
新卒で就職する会社を選ぶことは、人生の大きなターニングポイント。
つまり店長という仕事は、人の一生を左右することもあるということです。
スーパーバイザーとなったいまも、その気持ちは持ち続けています。
ここ最近の話ですが、もう10年くらいずっと店長として淡々と仕事をしている人がいました。
彼は、いつの間にか上昇志向を忘れ、仕事への情熱を失いつつある様子。
私はそんな彼を変えるべく、ことあるごとに重要な仕事を任せ、彼に期待を寄せました。
またJEFBの社員には等級があるのですが、彼の昇格試験の練習にも付き合いました。
彼は徐々に期待に応え、任せた仕事をなんとか成功させていくように。
昇格試験の方も猛特訓のかいあってか、見事試験に合格!
仕事ぶりもまるで別人のようになり、多くの人が「彼は変わった」と驚きました。
きっと彼の今後のビジネスライフは、大きく前進していくのではないかと願っています。
自分が関わることで、人の未来を良いほうへと導くことができる。
ドラマの熱血教師みたいな日々が、この仕事にはあります。

ベックス事業部 スーパーバイザー

向田 純子 2000年入社

高校教師を目指していたものの、
「勉強よりもっと深いことを教えたい」との思いに至り、JEFBへの入社を決意。
初の女性管理職社員。女性のキャリアアップの道を切り拓く存在として、
同性の後輩から目標とされている。

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