Story チームマネジメントという仕事

人生の先生への道は、距離を縮めることからはじまる。

みなさんはアルバイトをしているとき、
「自分の成長のために頑張るぞ!」なんて思ってますか?
正直に告白します。学生時代、僕にはそんな気持ちはほとんどありませんでした。
アルバイトの人たちの人生を、いい方向に導いていく。
それは決して簡単なことではないことを、僕は身をもって知っています。
僕が考える理想の経営者(店長)には、2つ条件があって。
1つが、「アルバイトの人の気持ちをきちんと理解してあげられる」ってこと。
ほら、「勉強しなさい!」って言われても、むしろやりたくなくなるでしょ。
一方的に「やれ!」って押し付けるのではなく、1人ひとりの気持ちに寄り添い、
上手にやる気を引き出してあげることが大切です。
もう1つは、「尊敬される存在になる」こと。
ほら、同じ言葉でも、言う人によって説得力が違ってくることってあるじゃないですか。
「あの人が言うのなら」ってみんなに思われる。そういう人間になる必要があります。
入社1年目の僕には、理想の経営者になることを目指して、
主に店長の仕事をサポートしながら、今勉強している毎日です。
意識的に取り組んでいるのは、みんなとの距離を縮めること。
すぐに尊敬される存在になる(だけの力量をつける)のはむずかしい。
でもアルバイトの人たちの気持ちを理解してあげられるかどうかは、自分次第だから。
1人ひとりと話す機会をたくさんつくる。
いい仕事をしてくれた時はしっかり褒めてあげる。
そうして積極的にコミュニケーションをとって、信頼してもらうことが、
理想の経営者に近づく第一歩だと信じています。

ベックスコーヒーショップ松戸店 セカンドアシスタント

宮原 啓一郎 2014年入社

大学時代、ラクロス部の主務としてチームの強化に尽力。
その経験からチームマネジメントに興味を抱き、JEFBに入社。
研修を経てベックスコーヒーショップ田端店に3ヶ月勤務し、8月より松戸店勤務。
将来は店長→スーパーバイザーを経験し、より多くの社員に影響を与えられる
ような仕事をしたいという野望を抱いている。

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