信州ジビエ 別格 ザ★鹿肉バーガー

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シリーズ累計 約9万食販売! 今年もベッカーズの“ジビエバーガー”が登場!!

首都圏のエキナカを中心に、店内焼成バンズのこだわりハンバーガーを提供する駅カフェ「ベッカーズ」において、2018年10月1日(月)より、「別格 信州ジビエ ザ★鹿肉バーガー」を限定発売いたします。 
 当社では、JR東日本グループで取り組む、地域再発見プロジェクトの一環として、2011年より、鳥獣被害対策で調達された長野県産鹿肉を活用したメニューを販売し8年目(ベッカーズでは6年目)となります。また、毎年レシピをリニューアルし販売する「ジビエバーガー」は、シリーズ累計約9万食を販売する人気の商品です。  
 この機会に、ぜひ気軽に立ち寄れるエキナカ店舗で、ジビエのメニューをぜひお試しください。

【商品概要】 
商品名  : 別格 信州ジビエ ザ★鹿肉バーガー
商品価格  : 720円(税込み) 
販売期間  : 10月1日~11月末日予定 
販売店舗  : ベッカーズ13店舗 、 R・ベッカーズ 2店舗 
販売目標  : 17,000食   

今年で6年目となる「ジビエバーガー」は、信州産鹿肉を使用したクセの少ない鹿肉パティの上に、グリルでソテーしたあわび茸をのせました。特性のジビエソースは鹿肉の旨みを閉じ込めてデミソース風にアレンジしました。 
ジビエソースの旨みとあわび茸の香りが特徴の上品なハンバーガーです。自家焼成の酒種バンズで挟んだ季節限定の商品。2016年の人気レシピで復活です。 
※日本ジビエ振興協会 理事長 ・オーベルジュ エスポワールオーナーシェフ藤木徳彦氏監修。 

メニュー監修 藤木徳彦(ふじきのりひこ)シェフのご紹介
一般社団法人日本ジビエ振興協会 理事長、長野県茅野市オーベルジュ・エスポワール オーナーシェフ。現在地元食材を貪欲に追求し、地元食材を使用した料理教室、食育講座・大学等の講師も務める等、地元・地域に根ざした「食」を発信。2008年には、農林水産省の定める「地産地消」の仕事人に認定され、全国各地で地域の魅力を発信するための助言を行っています。日本ジビエ振興協会は、シカやイノシシなどの野生鳥獣(ジビエ)料理の全国組織。近年、野生鳥獣による農作物の被害が深刻化、捕獲した鳥獣を食肉として活用して地域おこしに繋げる連携強化のため、2012年日本ジビエ振興協議会を設立。2013年には内閣官房地域活性化伝道師に就任。 


鹿の肉 :
ヨーロッパなどではジビエ(=野生鳥獣の肉)の一つと呼ばれ、もともとは貴重な高級食材として人気のあった食材ですが、現在、日本では野生鳥獣が増えすぎてしまい、農作物を食べたり田畑を荒らしたり、スギ、ヒノキやブナなどの樹皮や高山植物を食害するなど、農林業や自然環境にとって大きな問題になっています。農作物の被害額は年間に200億円を超え、就農意欲の低下や耕作放棄地の増加をもたらし、結果として住処の拡大に繋がっています。(日本ジビエ振興協会HPより一部抜粋)。

原材料について : 
≪鹿肉の産地≫      ・・・長野県
≪ミートパティの加工≫  
 一次加工業者(所在地) ・・・ 信州富士見高原ファーム(長野県富士見町)
 二次加工業者(所在地) ・・・ 大福食品工業(長野県須坂市) 
 提供予定食数について : 17,000食を予定しています。